クラブ概要-委員会

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各委員会の方針と計画、委員会のご紹介ページとなります。
当クラブ運営の方針と計画に基づいた活動を行う委員会が多数存在します。
我々がクラブを通じて行う活動の数々をご覧ください。

会員増強委員会

1.方 針

(1) 積極的な入会勧誘
 東京中央ロータリークラブの基本理念である「和気あいあい、多士さいさい」を前面に押し出し、当クラブが幾何に魅力的かをアピールし、積極的に入会の勧誘を行う。
(2) 会員の維持
 新規入会者の退会を防止する為、全会員に積極的に御協力を戴くと同時に、委員会、同好会と連携して退会者を限りなくゼロとする事を目標とする。

2.計 画

(1) 積極的な入会勧誘
 東京中央ロータリークラブの基本理念である「和気あいあい、多士さいさい」を前面に押し出し、当クラブが幾何に魅力的かをアピールし、積極的に入会の勧誘を行う。
(2) 会員の維持
 新規入会者の退会を防止する為、全会員に積極的に御協力を戴くと同時に、委員会、同好会と連携して退会者を限りなくゼロとする事を目標とする。

委員長 菅 千太郎

会員選考委員会

1.方 針

規定審議会における決定事項に沿って適切且つ妥当な職業分類を迅速に行うことをモットーとし、新会員の職業内容を十分に理解したうえで、特定業種に偏りがない均整・均衡のとれた魅力的なロータリークラブの構築に努める。

2.計 画

  新会員の入会審査には厳正かつ公平な姿勢で臨み、会員増強委員会および関連する親睦や,SAA 委員会とも連携しロータリークラブの概要及び意義ならびにロータリアンとしての義務の重要性を密に知らしめるよう努めます。

委員長 水野 弘喜

職業分類委員会

1.方 針

2016-17年度鳥居会長のクラブ運営方針でありテーマでもある「和気あいあい、奉仕も親睦も楽しいクラブ」をめざし活力あるクラブライフがつくれるよう、新会員の選考に努めます。また、業種変更等された会員からの問い合わせには、職業分類を吟味し、速やかに職業分類を変更するなど的確な判断と対応を図ります。

2.計 画

(1)本年度においては、RIの規定変更により入会枠の拡大が予想されるため、柔軟な対応と今後のクラブ内のバランスも考慮し対応する。
(2)会員増強、会員選考、新会員カウンセラー、出席、職業奉仕等の関連する各委員会と綿密な連絡を取り、相互補完を図る。
(3)既存会員の業種変更に関しては未充填職業も検討し職業分類表を整備したうえで早期に告知する。

委員長 阿部 弘泰

新会員カウンセラー委員会

1.方 針

クラブのモットーである「和気あいあい 多士さいさい」に則り、今期、鳥居会長のテーマである「和気あいあい、奉仕も親睦も楽しいクラブ」の具現化を図る。そのために、新会員の皆様がクラブ内での情報交流を深め、ロータリーライフを満喫し楽しめるように支援する。
 日頃の活動等の基本事項の説明や情報伝達、相談に応じるなどコミュニケーションを多くとり、ロータリー活動の羅針盤の役割を果たす。

2.計 画

(1)入会時にオリエンテーションを実施し、東京中央ロータリークラブでの活動内容を説明する。
(2)会員選考委員会や職業分類委員会などから新会員の情報を得て、適確な対応を図る。
(3)名札シール運動の周知徹底を図り、新会員席でロータリーライフの基礎・基本を身につけて頂き、巣立ちの支援を積極的に行う。
(4)例会予告やイベントの情報等、コミュニケーションを図りながら、役立つようなアドバイスに心掛ける。

委員長 武笠(むかさ) 和夫

出席委員会

1.方 針

ロータリークラブの原点は「例会などの行事への出席」との当クラブの従来のスタンスを踏襲し、会員の意識の向上と出席しやすい環境を作る。

2.計 画

(1) 例会への出席が少ない会員に対して、例会への出席を促す。
(2) 都合により例会に出席できない場合、他クラブへのメーキャップも推進し、実際の出席数を増やす。
(3) 主要な同好会もメーキャップと同等に認められるよう規則の緩和を図る。

委員長 岡本 利彦夫

クラブ公共イメ-ジ委員会

1.方 針

本年度鳥居会長の方針に沿って、当クラブの活動内容を、少しでも多くの方々に知ってもらえるように工夫していきたい。
クラブ創立30周年も重なるため、特にクラブ外の方々に認知してもらえ、東京中央ロータリークラブのステイタスの向上に努めたい。

2.計 画

① クラブ会報委員会
会報のデザインを一新して、国際ロータリーの基準に合ったよりオフィシャルなものに変更する。
② IT委員会
当クラブのホームページを会員の皆様が、より普段から使いやすくなるように改善を計画。たとえば、各同好会の企画のご案内はもとより、出欠の意思表示をワンクリックでできるようにする。etc
③ 情報委員会
ロータリーの情報を、特に入会の浅い会員に対して提供する。
④ 雑誌委員会
「ロータリーの友」の内容を、ホームページ上および例会にて伝える。

委員長 梅原 康弘

ロータリー情報委員会

1.方 針

ロータリーに関する知識・規則全般につき、会員に伝え周知を図ります。

2.計 画

1. 会員がロータリー活動を円滑に出来るよう「ロータリー情報NEWS」を発行する
2. RI(MyRORARY)の情報をわかりやすく伝える
3. 地区と連携し頻繁に情報を入手する
4. 必要に応じてリーダーに卓話をお願いする

委員長 山見 真弘

クラブ会報委員会

1.委員会の目的

(1) クラブ会報委員会の方針のもと、情報を編集し掲載する。

2.編集方針

(1) 週報の発行号の計画を立て、各委員の役割を明確にスムーズな発行を目指す。

3.編集内容

(1)例会報告
① 例会写真撮影
② 卓話者写真撮影
③ 卓話者への写真の送付
(2)クラブ行事や地区行事の掲載
(3)奉仕活動
(4)委員会情報
(5)同好会情報
(6)rotary情報
① ガバナー月信情報、ロータリーの友などロータリーの活動を随時掲載

4.委員会活動について

(1) 作業内容を明確にし、委員に均等な作業をしてもらうようにする。
① 作業環境の整備
② 週報製作に対する情報共有環境を整備
③ 作業環境のCloud共有を実現(Dropbox 1Tb年間9,800円)
④ PC作業環境の整備
⑤ 共通ソフトAdobe InDesignの事務局並び関係者への導入

委員長 久保江 勝二

雑誌委員会

1.雑誌委員会

委員長  : 太田 純
副委員長 : 織田 真一郎

2.方 針

機関誌『ロータリーの友』を会員の皆様にご一読頂けるように、内容の情報発信に注力していきます。

3.計 画

①  週報や例会時に機関誌の内容を紹介します。
②  クラブ活動を改善するきっかけづくりや意識向上に繋がる活動記事を、積極的に情報発信していきます。
③  我がクラブの企画や活動が機関誌に掲載されるように、各委員会に働きかけていき ます。

委員長 太田 純

IT委員会

1.方 針

ウエブサイトを活用した情報配信が内外に向け、リアルタイムに配信できるように努めます。
また、会員間や委員会、同好会の情報交換が行え、会員が利用(閲覧)し易いサ イトを目指し構築して行きます。

2.計 画

1.上期を中心にウエブサイトのブラシュアップ
① トップページの見直し
② 会員ページへのログイン方法の見直し
③ 情報配信方法の見直し
2.情報の充実
① 過去の例会情報掲載
② 未来情報(例会、卓話情報)掲載
③ 各委員会、同好会のイベント情報掲載
④ ボランティア、奉仕情報掲載
3.サイトの充実活用
① IT委員会、事務局の役割分担
② サイト運営にあたって外部業者の活用
③ 動画配信環境の構築 4.My ROTARYへのアカウント登録の推進

委員長 石原 剛

クラブ管理運営委員会

1.方 針

創立30周年を迎える鳥居会長年度は、クラブとして、なさねばならない事が多く、会員基盤の一層の強化が求められています。
ロータリアンとしての品格を重んじ、東京中央の会員として誇りに思えるクラブとなるよう、所属する各委員会と協力し、管理に力を注ぎます。

2.計 画

(1)クラブ管理運営委員会に所属する委員会の活動に一貫性をもたせ、各委員会が活動しやすいよう、委員会間の意見と活動を調整します。
(2)奉仕プロジェクト委員会との連携により奉仕活動計画と会員個々の活動が円滑に機 能するよう努めます。
(3)会員間の親睦強化を計るよう各委員会に働き掛け全員参加の運営を目指します。

委員長 吉谷 始展

クラブ奉仕委員会

1.方 針

四大奉仕の第一部門である「クラブ奉仕」は、CLPの導入より「クラブ管理・運営」と称されるようになり、当クラブとしてクラブ奉仕委員会の位置づけを見直す時期でもあるかと思われる。 2016-17年度は、大槻ガバナー年度でもあり、創立30周記念式典も迎える年度であります。クラブ会員が一体となった協力が必要不可欠であります。クラブ内委員会の効果的な活動を促すようにする。

2.計 画

1) 各委員会が積極的に活動する様に協力する。
2) 各委員会どうしの連携を持たせ、各委員会が最大の成果が得られる様にする。

委員長 木村 清信

親睦活動委員会


1.方 針

「和気あいあい、奉仕も親睦も楽しいクラブ。」の鳥居会長の方針を実現する一助となるように、会員間の親睦を深めるようにする。

2.計 画

(1) 例会の受付作業をスムーズに行えるようにする。
   それにより、お客様に失礼のないように、また、感じの良いクラブだとのイメージをお客様に与えるようにする。
(2) 新会員の方に早くクラブになじめるような場(例 ファイヤーサイドミーティング)を築いていく。
   また、親睦活動にも積極的に参加していただき、クラブでの友達の輪を広げてもらう。(例 例会前受付等)
(3) 30周年であり、大槻哲也ガバナー年度の節目のクリスマスパーティーを全力で盛り上げ、
   東京中央ロータリークラブは楽しいクラブだ、と会員及びそのご家族に思ってもらえるようにする!

委員長 石井 利明

プログラム委員会

1.方 針

会員が知ってプラスになる情報発信に努めます。 著名な方や有名な方より、卓話内容を重視して卓話者の選定を行います。
イニシエーションスピーチは、古くから在籍している人でも1度もやっていない人がたくさんいますので、今年度に全員してもらうことを目指します。 また、卓話者に対して、おもてなしの心を持って対応をしていきます。

2.計 画

(1) 卓話者の公募を早めに実施します。
(2) イニシエーションスピーチの選定を早めに実施します。

委員長 谷口 雅之

チャリティ事業委員会

方針ならびに計画予定

A.チャリティ事業公演 音楽コンサートもしくはバラエティー 1回 (実施時期未定)
B.チャリティ事業ゴルフ 1回(4~5月予定)

委員長 加藤 照美

同好会委員会

1.方 針

当クラブの同好会活動は他クラブと比較しても活発であり、会員同士の親睦を深める意味において重要な役割を果たしているのは明快であります。
今期の方針としては、同好会の意義を更に高める事を目的とし、同好会の可能性(退会防止効果など)を多角的に拡散していく事とします。

2.計 画

各同好会の長とコミュニケーションを図り、各同好会のもつ特徴又は、問題点を検討し、向上・改善に努めます。
具体的には・・・
 ① 同好会活動と奉仕(チャリティ等)活動の繋がりを模索します。
 ② 各同好会・入会者の会員リスト(既参加者リスト)を作成・管理を行い未加入者及び 新入会員への勧誘、
   後には忘備用メーリングリスト・FAXリストとして活用します。
 ③ 同好会(親睦活動)カレンダーを作成したいと考えております。
   親睦活動委員や事務局と連携し、総合的な活動カレンダーとして例会時や週報にて掲示・提示していきたいと考えております。

委員長 立花 実

ソング・リーダー

1.方 針

例会の始まりの第一声です。 いい仲間同志、大きな声で気持ちもスッキリと。
ハッピバースデイソングは、心を込めて。

2.計 画

1) 月初は「君が代」と、「奉仕の理想」を。
2) 例会の初めには、恒例の「ロータリーソング」を順次。
3) 懐かしいソングを、適宜織り交ぜてみたい。
4) ソングリーダーの指揮技術の向上と、交流を深める。

委員長 西澤 義勝

奉仕プロジェクト

1.方 針

鳥居年度の基本方針「和気あいあい、奉仕も親睦も楽しいクラブ」を基本に、奉仕活動にはクラブ会員の全員が楽しく意識を持って参加できるように推進します。特に入会3年未満の会員に、我がクラブが行っている奉仕活動に理解を深めてもらい、参加しやすい環境を整えたいと思います。  
また本年度は大槻ガバナーを支援し、地区大会と30周年を成功させるよう委員会をまとめていきます。

2.計 画

「青少年の未来を拓く」を基本テーマに、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、環境保全、青少年奉仕、ローターアクトの各委員長と定期的な会合を持ちながら、連携をして活動が出来るように推進します。  
30周年記念事業の各委員会と協力し、効果的な奉仕活動を実現します。

3.行動計画

以下の事業は、昨年に引き続き継続実施をする予定です。
 ・「空飛ぶ車いすプロジェクト」の実施。
 ・「車いすテニス ジュニア選手権大会」への協力。
 ・NPO法人「キッズドア」への支援事業の実施。
 ・中央大学ローターアクトクラブへの支援。
 ・その他、会員より提案された事業の検討と実施。

委員長 小高 愛二郎

職業奉仕委員会


当会員と、中央大学ローターアクトメンバーの参加を募り、当会員の職場見学を上期、下期と年2回実施します。

委員長 田子 弘幸

国際奉仕委員会

1.方 針

奉仕プロジェクト委員会の方針に基づき、重要奉仕活動の国際奉仕活動を通じ、その施策の提案と実施に努める。また、他クラブと連携した共同企画の推進や次年度の財団補助金活用の礎を形成する活動も視野にいれる。

2.計 画

(1) 国内複数クラブの合同プロジェクトである「カンボジア教師育成支援プロジェクト」 に今年度も参加し、
    その交流や現地活動を通じて国際奉仕活動を推進する。
(2) 国内複数クラブの合同プロジェクトである「空飛ぶ車いすプロジェクト」を今年度 も推進し、
    アジア諸国もしくはPBGの恵まれない地域向けに援助する。
(3) 当クラブで継続的に実施している「フィリピン歯科医療奉仕活動」を推進する。
(4) 次年度につながる活動の一貫として、他クラブとの合同プロジェクトの起案や財団 補助金の利活用を視野にいれた
    複数年度の活動計画施策を勘案する。
(5) 国際奉仕活動の一貫として、必要に応じ、海外災害助成等を実施する。

3.委 員 会 活 動

プロジェクトごとにリーダーを明確にし、委員だけでなく会員各位にも積極的なプロジェクト参加を募る。

委員長 新田 哲也


  pdf パダウッミャイン僧院教育小学校災害復旧新築工事
  pdf RIの方針に沿ったルバング島の植栽
  pdf フィリピンデンタルミッション・ボランティア活動
  pdf フィリピンのロータリークラブに救急車を贈呈
  pdf フィリピンへのモバイルキッチンの贈呈式

社会奉仕委員会

1.方 針

===「奉仕する相手の笑顔が見える」「そして奉仕する私も楽しい奉仕活動」===
 より多くの皆さんが「気軽に楽しく参加できる奉仕活動」を推進します。
 そして、我がクラブが初めて輩出したガバナー、大槻哲也ガバナー年度に社会奉仕活動としてプラスワンの実現。

2.計 画

東京中央ロータリークラブとして提唱している「青少年に未来を拓く」を基本テーマ とし昨年度実施した継続事業を実施する。
また、基本テーマに則した新たな奉仕活動を見つけプラスワンを実行する。

 (1) 「車いすテニス ジュニア選手権大会」への協力
 (2) NPO法人「キッズドア」への支援事業の実施
 (3) 奉仕プロジェクト各委員会の横の連携をもって協力し合って楽しく推進する

委員長 吉田 昌弘

環境保全委員会

1.基本方針

水や空気に国境はありません。
途上国の発展により、今や地上のあらゆる国での経済活動・消費活動が一層加速されて、 環境汚染は更に深刻化して来ており、地球環境の保全は、 否応なしに国際的な最重要の課題となりつつあります。
全地球的には、水と大気の汚染のみならず、地球温暖化や資源の大量浪費など、もし見通しと対応を誤ると、人類の命取りにもなりかねない様な課題が、 我々の眼前に深刻な課題として現在突き付けられております。
また国内においては、資源や食糧の大量消費と廃棄物の問題に加えて、震災・水害その他の自然災害が住環境に絶えず切実な問題をもたらしています。
その中にあって、当委員会では物事の原点に返り、足元を見詰めて、まずは自分たちにできること、身近なことから着実に取組んで参る所存です。
その為にも、委員会メンバーを中核としつつも、全ての会員の協力のもと、一つ一つ計画 を実行して参りたいと考えます。

2.計 画

(1) 例会場である帝国ホテル接面各歩道の清掃活動
(2) クールビズの推奨
(3) 環境問題に造詣の深い有識者への卓話の要請
(4) 2750地区との連携を推進

委員長 新 悟



環境保全委員会の紹介

東京中央ロータリークラブ環境保全委員会は、大変広範な環境問題にアプローチするに当たり、 そのテーマを「青くて綺麗な地球を後世代に確実に引き継ぐ」ことに置いています。そのための具体的な行動を紹介します。

まず、環境問題に造形の深いその道のプロから卓話をいただき、ロータリアンの理解を深めることです。 年に2回から3回その機会を設けています。
次に、環境問題に積極的に取り組んで成果を出している県や市町村に対する「ふるさと納税」の推進です。 自分の出身市町村ばかりでなく頑張っているところをロータリアン自ら探すことが重要と考えています。
そして、奉仕プロジェクト委員会の下、社会奉仕委員会と連携して取り組んでいるのが、東京都主催の海の森植樹祭りへの参加です。 海の森でどんぐりの種を拾い、ロータリアンの希望者に配って自宅で育苗に取り組んでもらい、それを回収して植樹をするプロジェクトであります。
都は、ヒートアイランド現象の緩和のため、海の森を育て私たちの子孫のために海から都心への風の起点をつくり、 私たちの住まう環境を少しでも良いものにしていこうと願っています。完成までに概ね30年を見込んでいます。

昨年は、10月6日、当クラブの会員、家族16名と東京中央ローターアクトクラブの会員10名で参加、当クラブなどの植栽リーダーのリードで 約300本ほどの苗を植樹しました。10年後、20年後が楽しみです。

環境保全委員会活動

青少年奉仕委員会

1.方 針

若い人々の多様化するニーズを可能な限り取り込み、社会貢献活動を通じ、世界平和と異文化の交流に貢献する青少年を育成する。

2.計 画

(1) RYLAセミナーを受講する青少年を推薦し、スポンサーする。
(2) RYLAセミナー受講者とロータリアンの交流を活性化する。
(3) 中央大学ローターアクトクラブの定例会出席を始め、奉仕活動の楽しさを広める支援 をニーズに合わせて実施する。

委員長 川口 正廣

ローターアクト委員会

1.方 針

ローターアクトに対して、将来のロータリアン候補として接し、親睦を深めます。
ローターアクト活動に対して、提唱ロータリークラブとして積極的に支援していきます。
ローターアクト委員長として、鳥居年度の基本方針「和気あいあい、親睦も奉仕も楽し いクラブ」を念頭に置きローターアクト委員と協力して活動してまいります。

2.計 画

ローターアクトの例会以外に、毎月1回、ローターアクトと親睦を深めるためミーティ ングを開催します。
東京中央ロータリー会員が持つ人脈を活用し、奉仕の機会を提供します。

委員長 北崎 隆


   

ロータリー財団委員会

1.方 針

(1)全会員が更にロータリー財団の意義・活動等の理解を深めるよう日常活動と広報活動 に努める。
(2)他の委員会と協力し、地区補助金の申請を具体的に行う。

2.計 画

今年度の目標  
 年次基金            :$150×200名=$30,000  
 ポリオプラス          :$1,000  
 ベネファクター(恒久基金)   :2名

委員長 藤島 磁郎

米山奨学委員会

1.方 針

景気の回復に期待がかかる中でも今年度は若干の会員減が予測されていますが、鳥居年度の方針にしたがい、前年度並みの普通寄付金と特別寄付金を目指します。  
また、米山奨学生との交流の機会を通じ、会員との親睦を深めます。

2.計 画

ロータリー財団と連携し会員の理解を深め、広く多くの方に参加してもらうよう努めます。

今年度の目標
(1) 普通寄付金 @7,000円× 200名 =1,400,000円
(2) 特別寄付金 @12,000円× 200名 =2,400,000円
           (1)+(2) 合計 3,800,000 円

委員長 宇野 元義

ロータリー研修リーダー委員会

ロータリークラブの在り方とそれぞれの活動内容を、研修プログラムの企画やその実施を通じて会員がそれを十分に理解し、活動することによってロータリークラブ全体のあるべき姿を実現することを目的としています。
「楽しくなければ、ロータリーではない。」
以下の様な研修プランモデルを志向して活動していきたいと考えております。

基本方針

1.新会員に向けた、ロータリークラブについての活動を十分理解し、よりロータリー クラブ活動に主体的に参加しやすい環境を
  つくるために、その研修の実施。
2.現会員の方へ向けた、ロータリー活動についてより理解を深め、継続的な活動への啓蒙、またロータリークラブへの定着を図るため、
  定期的な情報提供等の機会の提供。
3.上記2項目達成に繋げる為の、クラブ指導者の地区研修会合への出席。
4.その他当クラブの合理的な運営に寄与する。

会員増強および会員定着を図り、かつ積極的なロータリー活動を継続していくためには、新会員がロータリークラブに対する理解をし、活動の機会を用意する。同時に、現会員においてもよりロータリークラブへの理解を深めていく機会を用意する。
会員が例会に漫然と参加するだけということに陥ることを避けるため、常に会員が主体的、積極的に活動をする動機をする。

 更に、例会時に於ける、お客様紹介や各委員会の発表の仕方等をある程度ルール化、研修をしたり理解を深めていく。

委員長 太田 嘉正

S.A.A.委員会

1.方 針

 SAA(Sergeant-at-Arms)の役割は、会場監督として、ロータリークラブの基本活動である例会が楽しく、秩序と品格をもって運営されるための進行役を努めるものです。
 本年度、鳥居会長の、『和気あいあい、奉仕も親睦も楽しいクラブ』の方針の基、例会では会員相互のなごやかな交流を促すとともに、卓話中は卓話者への礼儀を欠くことなく、ガバナーを輩出したクラブにふさわしい秩序正しく活気のある会場づくりを目指します。
 また、誕生日その他のニコニコの受付もSAAの役割です。ニコニコはロータリー財団や 米山奨学会への寄付と違って、その使途が限定されていないので、当クラブの自由な活動を推進する上で重要な財源となります。多くの会員のニコニコを歓迎します。
 以上、これらの役割を正しく遂行するとともに、新たな変革を目指します。

2.計 画

(1) 例会受付業務については、会員の皆様、メーキャップやゲストの方々が気持ちよく来場いただけるよう「おもてなし」の心をもって、
    温かく迎える。
(2) 本年度は、大槻ガバナー年度であり、30周年や地区大会などもあることから、通常の年度以上の来賓やビジターの来訪が予想される。
    来訪者を歓迎し温かく迎えるために、親睦委員会・プログラム委員会などの各委員会や事務局との連携をとりながら対応を行う。
(3) 円滑なSAA活動推進のため、年間の当番スケジュールを作成し、毎週担当者に連絡をし、当日当番のSAAが
    人数不足にならないようする。
(4) 当日当番の担当者に、たすきをかけたまま例会に出席させ、会場の監督職務を遂行させる。
(5) 気持ちよくニコニコをしてもらうために、来場者とのコミュニケーションを心掛ける。
(6) 会員相互の親睦・交流を深めるため、3カ月ごとにテーブルの席替えを行う。席替えに当たっては、会長、幹事、親睦委員会との
    連携を図る。
(7) テーブルマスターは、入会歴2~5年程度の若手でロータリー活動に熱心な会員から選抜する。サブマスターは、
    テーブルマスターを支えるため、役員や経験の深い古参会員などにお願いし、来賓やビジターに失礼のないようにする。
(8) 新入会員をできるだけたくさん受け入れ、基本的に3カ月間は毎回担当にして、会員との親睦・交流を深めると同時に、
    会場監督の大切さを認識してもらう。
(9) 例会中は私語を慎み、携帯電話は電源を切るか、マナーモードにするよう徹底させ、秩序を乱す行為には警告や退場命令などの
    適正な指導を行う。

委員長 坂野 茂

会計

1.方 針

1 鳥居年度の運営を資金面からサポートし、会計処理をタイムリーに行い、理事会で承 認された予算する収支報告を行う。
2 会計年度は平成28年7月1日から平成29年6月30日とし、期末決算は会計の有資格者の監査を受けて、
  タイムリーに理事会に提出する。
3 収支報告は4半期ごとに理事会に行い、クラブ活動の健全の検証を行う。

会計 佐藤 純