石巻市にガラス絵寄贈

社会奉仕
  • 石巻ガラス絵寄贈
  • 視覚障害者支援DVD
  • 海の公園に参加
  • 街の街路樹植栽事業に参加
国際奉仕
  • デンタルミッションボランティア
  • ミャンマーに小学校を贈る

会員専用

ログイン
  • 卓話ライブラリー
  • メーキャップ
  • ガバナー月信

石巻市に東日本大震災をテーマに描かれたガラス絵寄贈

東京中央ロータリークラブの取組

東京中央ロータリークラブ
クラブ公共イメージ委員長
武笠(むかさ)和夫

東京中央ロータリークラブ(山田和之会長)の仲介で、この度石巻市に東京在住の洋画家の岩松是親氏が東日本大震災をテーマに描いたガラス絵を寄贈した。8月9日の例会時に、贈呈式が行われ、石巻市長の亀山 紘氏に手渡された。 贈呈作品は、今年度の"日仏現代国際美術展"(主催サロン・ブラン美術協会)で名誉総裁賞(名誉総裁 森 善朗元首相)を受賞した"3.11祈り"のガラス絵80号である。この国際展では芸術を通じた国際交流が行われ、日本を始め、フランスやドイツ、英国、スペイン、韓国等から多数の出品があった。
岩松氏は、「絵を描くということ」と題した卓話(紹介:林 隆宣会員)の中で、「絵画は、振り向くことのない忘却に形として遺せる。人間の純粋な命を表現するものでありたい」と話す。ご先祖が石巻市で塩田事業をされたこともあり、震災を未来永劫記憶として残したい思いで制作した。亀山市長は、「お力添え、ご支援を頂き、感謝の気持ちで一杯だ」と話す。
我がクラブは、震災以降、「復興支援リバイバルプログラム委員会」を設置し、会員が石巻市の復興ボランティアに数回に亘り参加してきた。また、中央区との共催で、失われた石巻市の美しい自然が撮影された映画「お菓子放浪記」の自主上映を支援し、亀山市長や矢田美英中央区長を迎え、震災を考えるパネルディスカッションを開くなど友好を温めてきた。今後も石巻市への復興支援のお手伝いを継続する。