クラブ概要
委員会
各委員会の方針と計画、委員会のご紹介ページとなります。
当クラブ運営の方針と計画に基づいた活動を行う委員会が多数存在します。
我々がクラブを通じて行う活動の数々をご覧ください。

会員増強委員会

委員長 坂野 茂

1. 方 針

当クラブは1987年3月27日に創立され、本年で35周年を迎えることになりました。
当初37名のチャーターメンバーでスタートした当クラブが以後増強に増強を重ね、現在では日本有数のクラブへと発展して参りました。これはひとえに諸先輩方の努力のたまものであると思います。
今後のさらなるクラブの発展と会員のクラブライフの充実、そしてそれらを礎とした社会への奉仕を考えたとき、会員増強はそれを達成するために最も重要な要素の一つです。また会員が増えることによる運営面、活動面での相乗効果は計り知れません。
新型コロナの影響により今まで以上に会員増強は困難な状況になると思われ、退会する会員も出てくると思われます。せっかく入会してもすぐに退会してしまったり、長く入会している会員の退会なども後を絶ちません。
退会する原因にはいろいろあるとは思いますが、その多くはコミュニケーション不足にあると思います。ロータリーの魅力や楽しさを伝えきれず、会にいても意味がないと判断し退会することが一番の原因ではないでしょうか。
会員増強の本質は、現在入会している会員の退会を防ぐことにあると思います。
今年度は入会後の会員のケアや、退会者を出さないようコミュニケーションを重視した活動を行っていきます。

2. 方 針

〇 本年度の会員増強目標は、現在の社会状況を加味した上で、当年度会長の計画に基づき、純増5人を目指します。
〇 新会員の積極的なフォローを実施するとともに各委員会、同好会とも連携を図り退会防止に努めます。

会員選考委員会

委員長 鳥居 秀光

1. 方針

ロータリー活動の主たる目的である奉仕と親睦を理解していただき、東京中央ロータリークラブの会員として、ふさわしい方の選考に尽力する。

2.計 画

  • 例会への出席の了承。
  • 入会金、年会費、米山への寄付、R財団への寄付、その他の寄付の了承
  • 奉仕活動、親睦活動、への理解と積極的参加の了承。

職業分類委員会

委員長 片岡 正行

1.方 針

新会員の職業内容を理解し、時代に即した職業分類に努める。

2.計 画

○ スピーディーな職業分類の対応を図る。
○ 関連する委員会との連絡協調を緊密に行い、職業分類を正確に行う。
○ 既存会員の業種変更に関しては、速やかに対応して結果報告する。

新会員カウンセラー委員会

委員長 谷口 雅之

1.方 針

現在のコロナ禍で例会の回数が減少する可能性があり、新会員のサポートは、定着してもらうために特に重要である。
東京中央ロータリークラブのモットーでもある「和気あいあい 多士さいさい」に加え、今期、田中会長の「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」というテーマの具現化を積極的に図るため「FIVE FOR ONE」活動を継続して行い、入会時の「新会員オリエンテーション」も充実させる。
その中で、新会員がクラブ内での親睦や情報交流が深められ、ロータリーライフを満喫し楽しめるように支援する。情報伝達や相談に応じるなどコミュニケーションを多くとり、ロータリー活動の羅針盤の役割を果たす。

2.計 画

(1)入会時にオリエンテーションを実施するとともに、新会員の定着を図るための 「FIVE FOR ONE」活動を適宜行う。
(2)会員選考委員会や職業分類委員会、同好会委員会、親睦活動委員会、SAA委員会、IT委員会と連携を図り、ロータリー活動に向けての適確な対応を図る。
(3)名札シール運動の徹底を図り、新会員席でロータリーライフの基礎・基本をしっかり身につけて頂くサポートをする。
(4)新会員に、同好会や各種イベントへの参加を促し、先輩会員とのコミュニケーションを図れるよう推進する。
(5)ホームページや「My ROTARY」へのアカウント登録などIT活用を奨励する。

出席委員会

委員長 金田 治

1.方針

新型コロナウイルス感染拡大の影響が今年度もまだ続く事が予想されます、これ迄と同様の委員会活動が何時から再開出来るか不透明な状況ですが会員各位の安全と健康第一に配慮しつつ出席率の向上に努めたいと思います。

2. 計画

2-1.出席率向上に向けたPR活動
コロナ禍での新しい例会としてオンライン方式を含めたハイブリッドでの例会開催が今後幅広く検討されると思います、多様な開催方法にあわせた出席率向上へのPR 活動を行いたいと思います。

2-2.メイクアップ
メイクアップも自由に行えない現状ですが、コロナ禍後には積極的なメイクアップの活用をお願いする予定です。

クラブ公共イメ-ジ委員会

委員長 水野 弘喜

1.方 針

クラブのモットー「和気あいあい多士済々」と今年度の「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」というモットーのもとに会員全員がクラブの活動に積極的に参加するようにクラブ情報を提供していきたいと思います。

2.計 画

当委員会に属する

  •  クラブ会報委員会
  •  ロータリー研修情報委員会
  •  雑誌委員会
  •  IT委員会
各委員長とともにクラブの情報を発信し共有してクラブの発展に寄与したいと思います。

クラブ会報委員会

委員長 富居 聡

委員会の目的

(1) クラブ会報委員会の方針のもと、情報を編集し掲載する。
(2) 週報の発行

編集方針

週報の発行号の計画を立て、各委員の役割を明確にスムーズな発行を目指す。

(1) 編集内容

例会報告
例会写真撮影
卓話者写真撮影
卓話者への写真の送付
クラブ行事や地区行事の掲載
奉仕活動
委員会情報
同好会情報
rotary情報
ガバナー月信情報、ロータリーの友などロータリーの活動を随時掲載

(2)継続活動のための整備

作業内容を明確にし、委員に均等な作業をしてもらうようにします。
また、次年度以降を意識して、引き継ぎ可能な作業体制を構築します。
1. 週報作成に対する情報共有環境を整備(Dropboxなどのクラウドサービス利用)
2. 共通の編集ソフト購入
3. AIソフトを利用した、議事録作成のサポート

ロータリー研修・情報委員会

委員長 三田 清

1.方 針

本年度シェカール・メーターRI会長の「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」〔Serve to Change Lives〕、当クラブ田中会長の「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」とのテーマの下に、研修の充実と会員への適時、適切な情報の提供に努める。

2.計 画

1. 地区の研修計画等、適時に会員に周知するなどして、参加者の充実を図る。
2. 新会員に対しては、他の委員会と連携しながら、できるだけ早く、ロータリーの歴史、組織、活動内容などの周知徹底を図り、ロータリーの理解促進に努める。
3. 地区の行事やRI諮問委員会の決議事項など、クラブ以外の情報を多岐にわたって発信するよう努める。

雑誌委員会

委員長 菊田 健

1.方 針

「ロータリーの友」の購読は、ロータリアンの三大義務のひとつです。
クラブ公共イメージ委員会の方針に沿い、月初の例会等で「ロータリーの友」の内容について周知に努めます。

2.計 画

例会等において、「ロータリーの友」の記事内容を紹介します。「コロナ禍」の状況ですが、さらにできることを考えます。

IT委員会

委員長 渡邉 真利

1.方 針

ウェブサイトやクラウド等のオンライン、およびITの積極的な情報活用を通じ、円滑なクラブ運営をサポートします。また同様に事務局の業務についてもITの活用を検討し、負担軽減を目指します。

2.計 画

(1)オンラインによる情報共有の強化
・ウェブサイトの積極活用
・会員サイトの充実
・例会のリモート配信の体系化
(2)事務局の業務改善検討
・ITによる業務負担の軽減調査
・利用促進および今後の継続的な利用を行うために、手順の簡略化

クラブ管理運営委員会

委員長 川口 正廣

1.方 針

「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」という田中会長のテーマをクラブ運営に反映させ、ロータリーの目的の第一に謳われている 「知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること」を実現するため、クラブの管理運営を進めていきます。

2.計 画


(1) クラブ管理運営担当 副会長のもと、会長テーマの実現の具体的な活動を各員会と連携して進めていきます。
 ① クラブ奉仕委員会…できるだけ多くの会員が奉仕活動に参加できるクラブづくり
 ② 親睦活動委員会…会員相互は勿論、他クラブや会員家族も親睦が図れるクラブづくり
 ③ プログラム委員会…ロータリー知識は勿論、楽しく、為になるプログラムづくり
 ④ チャリティ事業委員会…ロータリアンとして自主的なチャリティ活動の促進
 ⑤ 同好会委員会…クラブライフを更に充実させる為の多種な同好会活動の促進
 ⑥ ソングリーダー委員会…ロータリアンとしての歌を歌うことの意味の確認
 以上、6委員会の委員長と連携を図ってクラブ運営を円滑に進めます
(2) 前年度に引き続き、活動そのものや会員の交流する場が制約を受ける状況も念頭に置き、クラブ運営を環境にニューノーマルに合致させて継続できるようにするなど、今までのやり方に囚われずに柔軟なクラブ運営を工夫します。
(3) ロータリーの活動は、クラブ所属会員は勿論、ローターアクト、他クラブ会員、クラブ会員家族など、関係する人々の協力が欠かせないことを念頭に広範囲に活動に参加できるクラブ運営を目指します。
(4) ロータリー知識を深め、クラブ内において、それぞれの会員が自分の特性や強みを活かした奉仕活動ができるように様々な機会提供につとめます。
(5) 例会への出席はロータリアンの基本です。自クラブは勿論、他クラブからも沢山のロータリアンが参加できるような例会を目指します。

クラブ奉仕委員会

委員長 徳澤 慮侑

1.方 針

クラブ会員全員が奉仕活動を積極的に取り組み、会員同士の関係を深めることにより、活気あるクラブづくりを行う。

2.計 画

(1)各委員会が連携して、積極的に奉仕活動が出来る様に協力する。
(2)奉仕活動を通じて、楽しいクラブ活動を目指す。

親睦活動委員会

委員長 小島 逸成

1.方 針

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Livers) の田中年度の方針を親睦活動委員会が中心となって取組んで参ります。
特に、新会員を当委員会メンバーになって頂き、本活動を通じて、自らが繋がりを強め、そしてクラブ内の親睦をより深めて頂くことの一助となります。
また、例会は元気な挨拶から、をモットーとし、例会に来られる会員にも元気になって頂く活動を推進します。

2.計 画

① 例会時の受付業務
SAAと協力しゲスト・ビジターを温かくおもてなし致します。
受付を明るく礼儀正しい対応を心掛け、当クラブのイメージアップを図ります。
4名の副委員長には第一週~第四週に担当週を決め現場責任者をお願いし、委員の方には各副委員長のもと月一回ペースの参加を要請します。
当日の担当者には事務局より事前にメールを配信し、出欠を確認します。 ② ファイヤーサイドミーティングの実施
新会員の方々が、早くクラブに馴染み、クラブを楽しいと感じてもらえるきっかけとなる会とし、また既存会員もより深く親睦が得られるような会を開催します。
③ 12月のファミリークリスマスパーティの実施、運営
会員とご家族及びゲストの皆様が楽しめる、そして元気になれるパーティーを企画、運営します。

プログラム委員会

委員長 三宅 伊智朗

1.方 針

当クラブのキャッチフレーズ「和気あいあい、多士済々」のもと、田中年度のモットーは「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」です。
この基本ラインに沿って、「こんな人の話は是非聞いてみたい」と会員の足が例会に向く卓話者とテーマを選んで、新加入会員の方のスピーチと織り交ぜて参ります。
入会に興味を持つ友人を招待する際にも、卓話の時間が魅力的でありたいと思います。例会を離れても会員同士の親睦の糧となり、会社・家庭・友人との集いで楽しい話題を提供できるようになれば、例会が今まで以上に活性化されると思います。
また、会員の多様性を尊重して、政治性が強い、特定の思想・宗教色が強い、個別のビジネス勧誘に繋がる、などの懸念のある卓話者とテーマは避けて選考・依頼していこうと考えています。

2.計 画

コロナ禍と政府・東京都の感染防止策しだいで、例会開催自体が流動的ではあります。7月以降通常開催できるようになることを前提に、7/1 は田中新会長の所信表明、7/2 は各委員会の新委員長の抱負表明、以降新会員のイニシエーションスピーチとゲストスピーカーの講演を織り交ぜてプログラムを決めてまいります。

7/15 にはイニシエーションスピーチ (どの方にするかは事務局と相談)。7/29 卓話講演者には、登壇に応諾いただいている、上原忠春氏(元在ジョージア共和国大使)と日程調整いたします。

チャリティ事業委員会

委員長 織田 真一郎

方 針

本年度モットー「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」のもと、コロナ禍でも可能で、且つ持続的継続的なチャリティ活動を通じて、奉仕の原資を作り出し、明るい未来を創っていく一助となります。

方 針

 ・多様な参加の仕方を模索したチャリティゴルフコンペを企画します。
 ・参加する皆様にも喜んで頂けるクリスマスチャリティイベントを企画します。
 ・35周年記念事業となるチャリティイベントの実施へ向けて検討していきます。

同好会委員会

委員長 菅野 哲也

1.方 針

本年度のモットーが「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」ということで、コロナ禍で様子をみないといけない場面も多いと思うが、同好会の活動を通して親睦を深められるよう、各同好会の活動のフォローと新会員の参加を促していきます。

2.計 画

(1) 同好会委員会に登録している各会への帰属を促進させるよう、各会の活動紹介を会員に行います。
(2) 新会員へはクラブに早く馴染んでもらうためにもいずれかの同好会へ参加するよう促します。
(3) 各同好会の代表・世話役及びクラブ会報委員会と連携を取り、活動状況をクラブ会報にて紹介していきます。

ソング・リーダー

委員長 越光  勉

1 方 針

例会出席者とWEB出席者とも会員全員の気持ちが1つになるよう、状況に応じて臨機応変に対応し、ロータリーソングを合唱できる環境を作るように努める。

2 計 画

具体的にはWEB出席用に画面に歌詞表示を用意したいと考えています。
曲は基本1曲として、月初のみ、国歌「君が代」とロータリーソング「奉仕の理想」を歌う。
通常の例会では、「僕らの東京中央ロータリー」、「それでこそロータリー」、「和気あいあい多士さいさい」、「四つのテスト」、「奉仕の理想」等から、順次選曲して合唱する。
夜間例会でも、「それでこそロータリー」と「手に手つないで」を歌う。
バースデーソングを歌う際は、委員全員が前に出てゴスペル調にて合唱する。

奉仕プロジェクト

委員長 伯母 治之

1.方 針

田中会長の基本方針である「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」に沿い、奉仕活動に多くの会員が積極的に参加できるプロジェクトの設営及び運営に努めたいと考えます。
また、奉仕に関わる各委員会との提携を密にして、効率的な奉仕活動ができる様に努めます。

2.計 画

コロナ禍という未曽有の状況が続いている中、奉仕プロジェクト委員会として実際に活動できるものとできないものを見極め、資源と資金を効率よく配分して対処していきたいと考えます。

3.行動計画

以下の各支援活動について、各担当委員長と協議を行い、コロナ禍の状況を踏まえ、実践が可能かを見極めつつ、行動していていきたいと考えます。
⑴ 35周年記念事業
  当会が35周年を迎えるにあたり、奉仕プロジェクトとして何らかの記念事業を実施できるかを協議検討し、実行に向けて準備を進めます。
⑵ 「COVID-19」特別支援チームによる支援活動
  奉仕関連の各委員長を本チームの委員に連ね、コロナ禍においてできる支援活動を推進して参ります。
⑶ 「クリスマスチャリティーコンサート」の開催
  昨年度はやむなく中止となりましたが、本年度は、状況を見極めつつ、実施に向けた準備を進めます。
⑷ 「子ども食堂」支援活動
  主に、足立区内の子ども食堂の支援に向けた活動を行う予定です。
⑸ 「中央大学ローターアクト」の活動支援
  ローターアクトより、支援の必要性につきプレゼンをお願いし、必要の範囲にて援助を行います。
⑹ 「空飛ぶ車いすプロジェクト」、「パラオミクロネシア医療支援活動」、「貧困家庭の子供たちへの体験型学習支援活動」
  これらの企画は、前年度は、コロナ禍の影響で実施できませんでしたが、引き続き実施に向けた準備は怠ることがないように継続したいと考えます。

これら奉仕プロジェクト行動計画については、実施前に企画書を作成の上、理事会で承認を得た後に実行するものとします。また、実行後には、報告書の作成提出を行うものとします。

職業奉仕委員会

委員長 越山 信行

1.方 針

長期に亘るコロナ禍の中で、職業をとおし、「今、奉仕して何が出来るか」を探り、法人として又、個人としての意識を高める。

2.計 画

 A) 会員メンバーでテレワークを使ったディスカッションを行い、レポートを提出する。
 B) 2022年、コロナウィルスが収まっていたら、会員メンバーの会社を訪問することを計画したい。

社会奉仕委員会

委員長 吉澤 靖司

1.方 針

田中会長の本年度テーマである「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」及び奉仕プロジェクト委員会の方針に基づき、以下の計画による社会奉仕活動を実施していきます。
活動にあたり、日本のロータリークラブのリーディング地区である第2750地区の中でも更に中心的地位にある当クラブの活動として誇れる活動を目指し、昨年度、新型コロナ禍により実施できなかったプロジェクト及び準備が十分できなかったプロジェクトにつき、本年度中の実施・準備を行ってまいります。

2.計 画

(1)「クリスマスチャリティーコンサート」の開催
  昨年度、実施できなかった本コンサートを新型コロナウイルスの感染状況を鑑みながら、実施が可能となった場合には十分な感染対策を実施した上で、開催致します。
(2)「子ども食堂」支援活動
(3)NPO法人キッズドアとの協働による子供たちへの体験型学習事業支援
(4)その他、新型コロナ禍において、緊急対応が迫られる案件について支援活動を立ち上げていきたいと思います。

国際奉仕委員会

委員長 金田 光司

田中会長の本年度テーマである「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」との方針に基づき、また、三浦地区ガバナーの「奉仕の心でつながろう、地域と世界」との精神に沿って、国際奉仕活動を前進していきたいと思います。
具体的には、国際奉仕委員会の諸先輩に培ってきていただいた合同プロジェクトを継続して行うとともに、新規プロジェクトを開拓していきたいと存じます。
1. パラオ・ミクロネシア支援合同プロジェクト
本年度も昨年度に引き続き、当クラブが幹事クラブとして支援内容を再検討し、地区内クラブとの連携のもと継続致します。
2. 空飛ぶ車いすプロジェクト
昨年度は、コロナ禍にて、大森学園での車いすの修理活動もベトナム・ハノイへの持参もできなかったが、状況改善次第、再開を図ります。
3.フィリピン歯科医療奉仕活動
他クラブや一般ボランティアも数多く参加するプロジェクトであり、昨年、一昨年とコロナ禍で活動できない状況が続いていたが、収束次第、再開致します。
4.その他プロジェクト
貧困、差別等解消の根幹は教育にあると思います。また、生存、衛生、農業の基本に水の確保も重要です。世界の中で生かされている日本として、よりよい世界を作ることに資する案件を発掘していきたいと思いますので、どうぞご協力ください。

環境保全委員会

委員長 舘 和博

1.方 針

前年度の方針を引き継ぐとともに、自然災害に対し我々に何ができるかを検討していきたいと思います。

2.計 画

 1 クールビスの推奨
 2 2750地区との連携を推進
 3 環境問題に詳しい有識者の卓話要請

青少年奉仕委員会

委員長 松林 智紀

1.方 針

次世代のリーダーを育成することはロータリークラブの一つの役割です。
当委員会は、青少年の教育の機会を広げ、若い世代のリーダーがリーダーシップのスキルを身につけ、奉仕の価値観を学べるよう応援します。

2.計 画

(1)RYLAセミナーを受講する青少年の推薦を促進し、サポートする。
(2)RYLAセミナー受講者とロータリアンの交流を活性化する。
(3)ローターアクト委員会と連携して、中央大学ローターアクトクラブの例会出席等の交流を実施する

ローターアクト委員会

委員長 太田 智

方 針

東京中央ロータリークラブ内での、ローターアクトに対する理解を深めて頂くために情報共有の機会を増やします。
具体的にはローターアクトの活動を支援するだけでなく、その実績報告の機会を増やすことで、ロータリアンからの支援の輪を広げられるよう実行します。

計 画

今年度も新型コロナウイルスの感染拡大に対応し、関係者の健康と安全に留意する。また、その時々の社会的な要請に即した奉仕活動を行えるようローターアクトクラブを支援します。

東京中央ロータリークラブと中央大学ロータリークラブの合同例会を行い、更なる活動支援を行います。

東京中央ロータリークラブの夜間例会や奉仕活動にローターアクトを積極的に参加させることでお互いの親睦を深めます。なお、新型コロナウイルス感染拡大の状況によってはWeb会議による例会開催を行います。

ローターアクト委員はローターアクトから相談されやすい雰囲気づくりを心がけ、将来のリーダーを育成するために積極的に支援します。

ロータリー財団委員会

委員長 新  悟

1.方 針

(1)田中年度の標語である「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」を基点として、奉仕と親睦活動の基盤の一つとなるロータリー財団への理解を広く会員に深めて戴く事を志向し、各会員がその意義を認識する事によって、財団への寄付をより自主的に行って戴くことを目指します。
(2)他の委員会とも協力して、地区補助金申請の実現を志します。

2.計 画

本年度は、以下の通りの自主的な目標値を設定致します。目標額は昨年度と同額です。
(1)年次基金      $30,000($150×200名)
(2)ポリオプラス    $6,000
(3)ベネファクター   $2,000(2名)

米山奨学委員会

委員長 西澤 義勝

1.方 針

米山記念奨学委員会の意義は、青少年の受け入れと日本との架け橋になる人材の育成と考えます。
田中年度の「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」に合致するものと考えます。

2.計 画

今期もまた米山記念奨学生の世話クラブとなり、当クラブは2750地区からも期待されております。
出来るだけ沢山の会員からの理解をいただき、寄付をお願いしたいと思います。
今年度の目標
A:普通寄付金 @7,000円×200名=1,400,000円
B:特別寄付金 @12,000円×200名=2,400,000円

危機管理委員会

委員長 矢部 陽一

1.方 針

従前はロータリーで危機管理と言えば、青少年交換プログラムに関する危機管理に重きが置かれていましたが、昨今では大規模な天災や疫病の流行等を含め、より広い意味での危機管理の重要性が議論されるようになってきています。
また、近年ではセクシャルハラスメントのみならず、パワーハラスメント、ジェンダーハラスメントその他のハラスメントに対する社会的な意識は高揚しており、危機管理における主要なリスクファクターとして最新の注意を図る必要があります。
しかしながら、危機管理に対する意識は必ずしもクラブに浸透しているとまでは言えず、危機管理体制の構築も十分になされているとは言えない状況です。
このような現状に鑑みて、危機管理委員会としては、ロータリーの当然あるべき姿であるハラスメントのない環境を整えることを目的として、危機管理意識の浸透と危機管理のための体制づくりに励んで参りたいと存じます。

2.計 画

(1) 危機管理意識の浸透
危機管理が問題となる典型的な事案や、各種ハラスメントの定義・内容を整理して、周知することで危機管理意識の浸透を図ります。
(2) 危機管理のための体制づくり
ロータリーでは、基本的にハラスメントはなくて当然と言えます。
しかしながら、万が一発生した場合に備えて報告、調査、検討、対応のための体制づくりを検討します。
具体的には、会員相互の、又は地区等への報告のための連絡網の整備や、危機管理が問題となる事案が発生した場合の調査、検討、対応のための委員会等の組織づくりを検討したく存じます。

S.A.A.委員会

委員長 深澤 充

1.方 針

ロータリークラブの基本活動である例会が楽しく、気品と風紀を守りながら運営されるよう、またコロナ禍においては必要な衛生管理やソーシャルディスタンスの確保にも配慮しつつ、例会の会場監督・進行役としての役割をしっかり果たしていく。
また、ニコニコ担当として受付時における勧奨の工夫等により、より多くのニコニコ(寄付)を頂けるよう努めていく。
田中会長年度のモットーである「奉仕と親睦で明るい未来を創ろう」を踏まえ、例会において会員間の交流や親睦がより深められ、ロータリーライフが満喫できるよう積極的なサポートを行う。

2.計 画

(1) 例会受付については、親睦活動委員とも連携し、ゲストやメーキャップの方々への「おもてなし」の気持ちをもって温かく誠意ある対応を行う。なお、5名の副委員長をリーダーとしたチームを編成し、週ごとの当番制により円滑且つ責任をもった受付・ニコニコ対応を実施する
(2) より多くの会員にニコニコ(寄付)をしてもらうため、一声勧奨などの工夫を行う
(3) 卓話者やビジターへの礼儀を欠くことがないよう、また例会中の私語や携帯電話利用を慎むよう、必要なフォローを行う。
(4) 会員間の交流や親睦がより深められるよう、新会員の紹介やテーブル席次の工夫などを実施する。
(5) コロナ禍での例会においては、必要な衛星管理やソーシャルディスタンスの確保がされているかに十分配慮し、問題がある場合には是正に向けたフォロー・サポートを行う。

会計

会計 立花 実

1.方 針

田中年度に実施される奉仕活動やクラブ運営に関する資金管理を適正に行う。

2.計 画

1) 理事会承認された予算を基に、進捗状況をフォローしていく。
2) 会費回収報告を事務局と連動し毎月会長・幹事に行う。
3) 期末決算を有資格者の監査を受け理事会に提出報告する。