2026年4月16日、当クラブ会員、会員夫人他23名で台湾台中大屯(タートン)ロータリークラブの創立記念例会に出席してまいりました。出席者300名を超える盛大な記念例会のメインセレモニーとして姉妹クラブ締結調印式が行われ、東京中央ロータリークラブの伯母治之会長、台中大屯ロータリークラブの謝温國会長が、RI3461地区蔡陽明ガバナー立会いのもと、姉妹クラブ締結合意書にサインし、正式に姉妹クラブとなりました。
調印後には伯母会長が感謝と抱負を込めた挨拶を行い、自クラブの活動状況、今年度方針、姉妹クラブ締結に至る経緯、目指す共同奉仕、来る創立40周年行事等について心をこめて語られました。(挨拶文添付参照)東京中央ロータリークラブにとって初めてとなる姉妹クラブ締結はまさに後世に残るレガシーと言うべきもので、新しい歴史を刻む調印の瞬間は出席者全員の心に永く刻まれることでしょう。
今後は姉妹クラブとしてこれまで以上に会員同士の交流や例会への相互参加で親睦を深め、共同奉仕プロジェクトなどに取り組むことで、国や文化を越えて友情と協力の絆を築いていければと考えております。笑顔は世界共通、ロータリーの文化でもあります。両クラブ全員の笑顔が楽しいロータリーライフの証しです。
なお、調印式翌日にはバスツアーで台中一日観光を楽しみ、会員同士で親睦を深めました。
台中大屯ロータリークラブとしては、会員のみならず会員夫人、家族も含めた相互交流に発展させたいとの願いがあり、この日のバスツアーにも会員夫人が多数参加されました。
国際奉仕委員長 廣幡貴彦











